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小児の診察に関して(切開等)

当院では小児のものもらい(麦粒腫)に対して積極的に切開を行っています。理由としては内服、点眼、軟膏の抗生剤ではしこりが残るケースが多いからです。しこりに対しては後から対処するとなると、麻酔を使って摘出することになりかねないためです。切開の際には上記の頭部につける顕微鏡を使用して行います。医師の両手が空いているため処置が行いやすくなっています。

結膜炎などの診察にも上記の顕微鏡で使用することがあります。小児の診察を無理に行うとトラウマになったり次からの診察で警戒心が強くなって、診察をさせてくれない事があるためなるべく遠くから診察を行うためです。

斜視に関しては当院では精密な検査ができません。精密測定する機械を置いていないためです。診察は可能ですが、異常が大きい場合他院への紹介状を書かせていただきます。

 

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